不動屋の良し悪しをしっかりと判断

私は今までに数回賃貸の部屋を借りていますので、不動屋の良し悪しがそれなりにわかります。初めて不動産屋を利用したときはまだ10代だったので行き当たりばったり部屋を決めてしまったのですが、今考えるとそれがとてもリスキーな行為だったと反省しています。不動産屋は慈善事業を行っているわけではなく商売をしていますので、不動産屋がどんな思惑でいるのかを正確に把握しなければ良い物件を探し当てることはできないです。

 

仮に不動産屋の担当者がまだ若くて経験が浅そうだったら、そのときは注意しなければなりません。紹介された不動産に対して伝え忘れていることが何かあるかもしれませんし、不慣れゆえに大家との交渉が上手くいかない可能性もあります。また、不動産屋内部の事情によってとにかく契約を急がせてくるかもしれないです。そういうことで少しでも不信感を抱いたならば、躊躇せずに担当替えを申し出ることも大切です。そういうときに遠慮はいりませんし、後悔のない契約をするためにはシビアな判断が必要になってきます。

 

また、それとは反対に本当に良い物件だけを紹介してくれるような不動産屋は、心から信頼することができます。誠意ある対応というのは接していれば必ずわかりますので、それを感じ取ることができたら全面的に信頼を寄せても大丈夫です。不動産屋はそれぞれ特色が違いますからそれをきちんと把握していなければなりませんし、そうしなければ最良の物件は探し出せないのです。